【実食レポ】鶴見「東京ストロベリーパーク」は1年中いちご狩り可能!品種は『よつぼし』に『UCアルビオン』も!

イチゴ探偵|【実食レポ】鶴見「東京ストロベリーパーク」は1年中いちご狩り可能!品種は『よつぼし』に『UCアルビオン』も!

2018年4月29日、横浜市鶴見区に1年中イチゴ狩りを楽しむことができるイチゴのテーマパーク『TOKYO STRAWBERRY PARK(東京ストロベリーパーク)』がオープン!パーク内の「STRAWBERRY FARM」では、オール電化のハウスでいちごを水耕栽培しており、夏や秋でもいちご狩りを体験することができるのです!というわけで、早速体験してきました!

 

1年365日いつでもイチゴ狩りができる初めての施設!珍しい夏いちご「UCアルビオン」も!

東京ストロベリーパークは、土日は10時から、平日は11時からのオープン。平日なのに焦って10時半過ぎに到着してしまったのですが、10時45分くらいには私たちの後ろにズラっと列ができていました!

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いちご狩りは予約制での体験。事前にネットで予約をし、クレジットで支払いを済ませてから来館しました。当日は入ってすぐのフロントでスタッフに声をかけると、チケットが用意されます。

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チケットの裏側にはいちごの摘み取り方などが記載されているので、開始時刻になるまでの間にじっくり読み込んでおきましょう!

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ハウスはフロントがある場所から数分歩いた場所にあります。広いグランドを抜けてハウスに到着すると、このような扉があります。

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中に入るとまず、いちごがなったプランターがズラっと並んでいるのが見えます。

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さらに奥に進むと大きな水槽!魚も泳いでいます。よくみると、この水素エリアにもいちごが!是非実際に訪れたら探してみてください!!

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開始10分前になると、スタッフの方から参加者全員に一斉に説明が行われます。本日のレーンと書かれているところをしっかりチェック!

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こちらはいちご狩り食べ放題用のカップ。食べ放題の他に、300gの摘み取り体験も開催されています。摘み取りの場合、ハウス内でその場で摘みたてを食べることはできないので、私としては食べ放題のほうがオススメ。

価格表 1〜6月 7〜12月
大人 2,000円 2,980円
小学生以下 1,500円 2,480円
3歳以下 無料 無料
持ち帰りカップ
(約300g)
800円 1,400円

 

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ハウス内に入ると、想像していた以上に広いことにびっくり!

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本日食べて良いレーンには、赤いドットの旗が立っているので、まずは旗を探すことからスタート。旗が立っているレーン以外の実を食べることはできないので注意!

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まず最初にいただいたのは、わりと新しい品種の「よつぼし」。果皮の色が明るめで酸味がやや強めでした。

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このようにカップに沢山集めてから食べるのもアリ。写真映えします!ただし、一度摘みとったものはキレイに全部食べましょう!

残念だったのは、あきひめという品種のレーンがハゲ山状態だったこと。私が訪れたのは13時からの回だったのですが、それ以前の開催ですでに赤い実がなくなってしまっていたのでしょうか……。

 

実はこのあとしばらくの間、全く赤い実が見つからない時間が続き、諦めてしまう人もいたよう。

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しかし、そんな時!とちおとめのレーンが新たに1レーン追加となり、大粒で完熟のいちごたちに沢山出逢うことがてきました!うん、諦めずに待っていて良かった!!

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どれを食べようか迷ってしまうほど、完熟いちごがゴロゴロ!

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今回このパーク内でいただいた品種の中では、とちおとめが断然糖度が高かったです。訪れる日によって、食べ頃の品種が変わるのかもしれないので、また別の季節に再訪したいな~と思いました。

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ちなみに、このストロベリーファームのとちおとめは、他の場所で食べてきたとちおとめと比べてかなり果皮の色が濃かったような気がします。赤というより、紅色・ワイン色というような印象でした。

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完熟とちおとめをカップにつみあげてみると絵になります!!結局、とちおとめだけで50個以上は食べることができました!

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そして、東京ストロベリーパーク「ストロベリーファーム」のいちごの中で、もっとも珍しい品種は『UCアルビオン』。

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カリフォルニア大学が開発した四季成りの品種で、夏に実がなる「夏いちご」です。

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とにかくとても大粒!ヘタがピーンと反り返っているのも特徴です。果肉は中まで真っ赤に育ち、適度な酸味もあるのでサラダなどにもむいているかもしれません。

 

東京ストロベリーパークのいちごは、実際に体験する前とその後ではだいぶ印象が変わりました。最初は、「火力発電所というエリアでオール電化の水耕栽培のいちごってどんなものだろう……。おいしいのかな?」と少しドキドキしてハウスに入ったのですが、完熟のとちおとめを食べた時に感動しました!本当に驚くほど甘かったのです。

 

是非多くの方にイチゴのテーマパークを楽しんでもらいたいと思いました。いちご狩りの他にビュッフェやショップでの買い物も楽しんだので、近いうちにまたイチゴ探偵にて紹介します!

 

↓東京ストロベリーパークのビュッフェ体験レポートのほうも是非参考に!

【実食レポ】東京ストロベリーパークでビュッフェ!苺スイーツとイタリアンを食べ放題できる「パークサイドキッチン」

 

 

↓5月まで「いちごビュッフェ」を開催中のお店まとめの記事も参考に

5月まで「いちごビュッフェ」を開催中のお店まとめ!ホテルブッフェのお得な予約情報も!

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案内図 TOKYO STRAWBERRY PARK


神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1

店名 TOKYO STRAWBERRY PARK
公式HP https://tokyo-strawberry-park.jp/
住所 神奈川県横浜市鶴見区大黒町11−1